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L1 - ERP失敗考察
Knowledge Point - パラダイムシフトに対処するITプロジェクト要件と失敗原因
 市場・顧客優位の経営環境は、企業優位の全体最適を否定。「見えなくなった需要」の変化に追随する新しい全体最適が必須。
Study Point :
 ERPは、企業の基幹業務システムとして大変重要な役割を持ちます。しかし、導入に成功する確立は高くありません。何故、上手く導入できないのかの疑問に答えるQ&Aです。
L3一覧:
1. 変化したERP導入の前提条件とは?
2. ERP導入はリエンジニアリングが前提とは?
3. ERP導入にプル型業務改善企画が必須とは?
4. ビジネスモデルの階層化でRFP作成とは?
5. RFPのタイミングがERP成功を左右とは?
6. キャッシュフロー会計知識が必要とは?
7. 現状維持派に負けないERP導入とは?
Study Point :
 市場・顧客優位への「パラダイムシフト」は、製品・サービスの付加価値競争を激化させ、売上、利益最大化の不確実性を増大させています。企業存続の最優先事項は、今の経営資源で売上、利益の最大化を実現することです。市場・顧客の需要変動に迅速、タイムリーに追随するプル型経営へのリエンジニアリングが不可欠です。
L3一覧:
1. 経営が理解すべきERP導入の前提条件
2. 経営改善を目指すERP導入を論理的に実現
3. 忘れがちな「売れたら利益を最大化」の視点
Study Point :
 ERPシステムは、今期の売上、利益最大化を目指すプル型経営活動サイクルを支える企業経営の中核システムです。現場が直面する需要変動の不確実性を解決するプル型経営のビジネスリテラシー無くして、ERPの有効活用は実現しません。
L3一覧:
1. ビジネスリテラシーを向上するPJ企画
2. 売上、利益最大化の機能は、ERPにあるか?
3. キャッシュフロー基準の会計知識が必要
Study Point :
 ERPは、製品・サービスの調達、生産、販売、物流等のコアプロセスの諸活動の計画と実行を支援します。ERP導入成果の実現には、市場・顧客の需要変動に迅速、タイムリー、的確に追随するために、連続するコアプロセスをどう最適にマネジメントするかの知識が不可欠です。
L3一覧:
1. プル型経営は、需給ギャップ調整能力で
2. 最も優れた見込生産方式は、BTO
3. 直近の需給ギャップ調整とローリング計画
4. 生産を安定させるパイプライン計画
5. 在庫活用で販売機会最大化と安定生産を
6. 同期生産、生産リードタイム短縮で成果拡大
7. 経営能力を表す管理資料
Study Point :
 ERP導入には、経営と現場が一体となって、従来のプッシュ型からプル型への変革を論理的、科学的に議論し、明確にすることが必要です。まず、需要変動の不確実性を解消する「全体最適」を明確にすることは、現状維持派の非論理的な抵抗を排除し、会社として全員合意のERP導入推進に貢献します。
L3一覧:
1. 市場・顧客優位で変わるERP導入手順
2. 現状維持派に負けるとERP導入は失敗
3. 選定前にプル型経営のプロトタイピングを
 
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