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III. 変わった売上、利益最大化のメカニズム
Knowledge Point :

 ERPシステムは、今期の売上、利益最大化を目指すプル型経営活動サイクルを支える企業経営の中核システムです。現場が直面する需要変動の不確実性を解決するプル型経営のビジネスリテラシー無くして、ERPの有効活用は実現しません。
L2 - 掲載タイトル
I. ERP失敗考察の基礎知識
II. 大きく変化したERP導入成果
III. 変わった売上、利益最大化のメカニズム
IV. 需要変動に追随するERP導入知識
V. プロジェクトステップ知識不足で失敗

III. 変わった売上、利益最大化のメカニズム L3 レベル 概要一覧: 概要非表示
1. ビジネスリテラシーを向上するPJ企画
 企業存続に必要な売上、利益の最大化には、プル型経営を実現するビジネスリテラシーが必要です。プロジェクト開始前に、なぜ市場・顧客の需要変動に迅速、タイムリー、的確に追随することが売上、利益を最大化するのかを徹底的に議論し理解を共有することが、全員合意のプロジェクト推進に不可欠です。
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2. 売上、利益最大化の機能は、ERPにあるか?
 ERPを活かした経営を実現するためには、売上、利益最大化の代替指標Σ(V x N)をどう計画するか、ERPの外側にそのメカニズムを確立する必要があります。
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3. キャッシュフロー基準の会計知識が必要
 売上、利益の最大化には、標準原価に変わる製品・サービスの付加価値(V)を活用し、企業存続を脅かす需要変動、製品・サービスニーズの変化、不透明な将来の3つの不確実性にどう対処するかを計画、実行、評価する管理会計が必要です。
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「ERP失敗考察」の腕試し セルフ学習
学習内容:
 市場・顧客優位の経営環境は、企業優位の全体最適を否定。「見えなくなった需要」の変化に追随する新しい全体最適が必須。
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