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V. プロジェクトステップ知識不足で失敗
Knowledge Point :

 ERP導入には、経営と現場が一体となって、従来のプッシュ型からプル型への変革を論理的、科学的に議論し、明確にすることが必要です。まず、需要変動の不確実性を解消する「全体最適」を明確にすることは、現状維持派の非論理的な抵抗を排除し、会社として全員合意のERP導入推進に貢献します。
L2 - 掲載タイトル
I. ERP失敗考察の基礎知識
II. 大きく変化したERP導入成果
III. 変わった売上、利益最大化のメカニズム
IV. 需要変動に追随するERP導入知識
V. プロジェクトステップ知識不足で失敗

V. プロジェクトステップ知識不足で失敗 L3 レベル 概要一覧: 概要非表示
1. 市場・顧客優位で変わるERP導入手順
 ERPは、業務実行機能中心のシステムで、需要変動に追随する需給ギャップ調整を含むプル型経営を実現するには十分ではありません。どのようにプル型経営活動を実現するか、最初にプロジェクト企画を作成し、経営とベクトルを合わせることが必要です。
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2. 現状維持派に負けるとERP導入は失敗
 リエンジニアリングには、変化を嫌う現状維持派の抵抗がつきものです。抵抗に屈することなくリエンジニアリングを成功させるには、「企業存続を実現できるのか」の視点で論理的、科学的に議論し、全員合意することが不可欠です。
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3. 選定前にプル型経営のプロトタイピングを
 ERP導入を成功させるために何をプロトタイピングするかを明確にすることが必要です。もし、ERP機能と現行業務、あるいは現行システムとの差異を確認するだけだとすれば、それはERPパッケージとサポートベンダーの選択ミスを生むと言わざるを得ません。
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「ERP失敗考察」の腕試し セルフ学習
学習内容:
 市場・顧客優位の経営環境は、企業優位の全体最適を否定。「見えなくなった需要」の変化に追随する新しい全体最適が必須。
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