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II. プル型プロセスを実現する知識
Knowledge Point :

 企業存続への挑戦は、市場・顧客優位の「パラダイムシフト」に適応する新しい「全体最適」構築への挑戦です。現場、開発、経営がそれぞれの領域を科学的に全体最適化するために必要な知識とリエンジニアリング活動の全体フレームワークは決まっています。
L2 - 掲載タイトル
I. プル型全体最適モデルの基礎知識
II. プル型プロセスを実現する知識
III. 「経営は科学 」を実践する知識
IV. 需要を創造する論理的、科学的メッセージ

II. プル型プロセスを実現する知識 L3 レベル 概要一覧: 概要非表示
1. 需要予測から需給ギャップ調整の時代へ
 市場・顧客優位の時代、需要が見えなくなっています。需要変動に迅速に追随する需給ギャップ調整能力と変更対応能力の向上は、売上、利益の最大化に不可欠です。
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2. 直近の需給ギャップ調整とローリング計画
 生産計画 = 確定計画(N)+ 確定計画(N+1)+ 未確定計画(N+2)で現されます。確定計画は生産計画が確定している部分で、安定した生産活動を実現します。未確定計画は、需給ギャップを吸収する計画で、ローリングサイクルで確定していきます。
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3. 生産を安定させるパイプライン計画
 ローリング計画は、直近の需要変動を最短のリードタイムで実現する方法ですが、ある程度大きな需要変動には追随しきれない可能性があります。これを解消するために必要になるのが、中期、3〜6ヶ月のパイプライン計画です。
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4. 売上、利益の最大化は、プロセス指標で
 プロセス指標(D)は、サプライチェーン計画を計画どおりに推進、管理する指標です。最適品揃え(量、タイミング)の実現度を管理し、需要変動に迅速、タイムリー、的確に追随することで、売上、利益の最大化を実現します。
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「全体最適モデル」の腕試し セルフ学習
学習内容:
 パラダイムシフトが企業に迫る3つの不確実性。市場・顧客の変化に追随するプル型全体最適プロセスの再構築で企業存続を。
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