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1. 経営が理解すべきERP導入の前提条件

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Knowledge Point :

 ERP導入は金と時間をかけて導入しても、企業存続の不確実性を解決でるとは限りません。まず、経営が、企業存続の不確実性、特に需要変動の不確実性を解決するプル型経営とはどのような経営活動サイクルかを理解する必要があります。
L3 - 詳細ページ内容
S) サマリー
A) 全表示
1) 決められないERPシステム仕様
2) 昔からあるシステム仕様を決められない対立の壁
3) 「パラダイムシフト」後のシステム仕様決定要件
4) 売上、利益最大化を実現するERPシステム仕様
5) 時代の変化を全社員で理解することから

5)時代の変化を全社員で理解することから
 ダーウィンは、「環境に適応し、変化するものだけが生き残る」という発見を「進化論」にまとめました。ドラッカー博士は、「市場・顧客は常に変化し、企業もそれに合わせ変化すべきだ」と教えています。
 経済が発展し、社会が豊かになったことで、市場・顧客は変化しました。欲しい製品・サービスを欲しい時に欲しい方法と価格で適切に入手する時代に変わりました。
 つまり、企業と市場・顧客の立場が逆転し、市場・顧客優位に「パラダイムシフト」したのです。
 この「パラダイムシフト」がもたらす需要変動、製品・サービスニーズの変化、不透明な将来の3つの不確実性は、企業存続を脅かし、ERP導入の前提条件を変えてしまいました。
 だから、まず、この変化を全社で理解することが不可欠です。その上で、ERPのシステム仕様を決定することが、社内の対立を防止し、ERP導入を成功させる秘訣です。
 「過去の延長性上に、明日の成功は無い」時代の転換期、ERP導入は経営がリーダーシップを発揮する絶好のチャンスを提供します。
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関連・参考情報 =>
投稿日付 =>2012-07-08 22:23:01
Remind and Explore Your Knowledge of カテゴリー : ERP失敗考察
学習内容:
 市場・顧客優位の経営環境は、企業優位の全体最適を否定。「見えなくなった需要」の変化に追随する新しい全体最適が必須。
科目:
1. システムアーキテクチャー  2. 運用管理  3. バージョンアップ  4. 多国籍言語サポート  5. 拡張性  6. 導入、利用コスト  7. サポート体制  8. 生販調整機能  9. 生産管理機能  10. 調達管理機能  11. 販売管理機能  12. 納期回答機能  13. 出荷管理機能  14. 在庫管理機能 
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