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1. 論理的なメッセージ戦略で市場・顧客創造

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Knowledge Point :

 市場・顧客を創造するメッセージ戦略とは、製品・サービスのPPM分類、3つの市場分類とその顧客特性、AIDAプロセスを上手く活用して、メッセージを発信することです。
L3 - 詳細ページ内容
S) サマリー
A) 全表示
1) 市場・顧客の意思決定プロセスに関与
2) AIDA、PLMに沿ったメッセージ設計
3) コアバリュー評価の伝達、拡大
4) メッセージ配信の留意点
5) インターネット情報発信の利便性
6) 最適メッセージでコアバリュー実現

1)市場・顧客の意思決定プロセスに関与
 ドラッカー博士は、「市場・顧客の変化に追随せよ」と教えています。また、同時に「市場・顧客を創造せよ」とも教えています。
 一般的に売上改善と言えば、CRM、SFAなどの販売強化方法を検討しますが、その前に「市場・顧客を創造する」意味を論理的、科学的に理解することが必要です。
 現状の製品・サービスラインの「市場・顧客を創造する」と現状のラインアップにない全く新しい製品・サービスの「市場・顧客を創造する」の2つがあります。
 売上、利益が伸びないのは、一つ目の市場・顧客が創造できていないことを指します。二つ目の市場・顧客創造を目指す機会はそんなに多くありませんが、もし、一つ目の市場・顧客創造が論理的に実現できていないとすれば、二つ目の市場・顧客創造も難しいと言わざるを得ません。
 市場・顧客優位にパラダイムシフトした今、価値観が多様化した市場・顧客は欲しい製品・サービスを欲しい時に最適な価格と方法で入手できる時代です。そして、この変化はネットワークの発展によって加速しています。
 様々なインターネットサイトにアクセスし、必要な情報を入手し、評価、取捨選択し、具体的な購入活動を行いします。つまり、企業側と直接的に会話することなく、企業に見えないところで需要(ステルス需要)が創造されています。
 従って、一つ目の「市場・顧客」を創造するには、市場・顧客の意思決定プロセスに少し論理的、科学的に関与できるよう整備する必要があります。
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関連・参考情報 => 需要・売上を創造するAIDAメッセージ
投稿日付 =>2012-10-23 18:25:08
Remind and Explore Your Knowledge of カテゴリー : 全体最適経営
学習内容:
 パラダイムシフトが企業に迫る3つの不確実性。市場・顧客の変化に追随するプル型全体最適プロセスの再構築で企業存続を。
科目:
1. 企業存続と経営資源  2. 付加価値創造  3. 経営の基本、役割、意義  4. 経営改善力の診断  5. 経営改善の「定石」  6. 経営の「見える化」  7. 経営管理指標  8. 論理的な経営改善活動  9. KPI & CSF  10. 需給ギャップ調整と戦略的在庫管理  11. 開発改善活動  12. 失敗しないIT導入と活用  13. 現場プロセス活動改善(SCM) 
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