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  - L3 - 1.現場の価値創造活動 
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1. 現場の価値創造活動

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Knowledge Point :

 市場・顧客の需要変動に迅速、タイムリー、的確に追随するサプライチェーンを実現し、最適な製品・サービスの品揃え、販売機会の最大化、リードタイム短縮等によって、今期の売上、利益の最大化に貢献します。
L3 - 詳細ページ内容
A) 全表示
1) 第一ステップ
2) 第二ステップ
3) 第三ステップ
4) 第四ステップ

1)第一ステップ
 意識改革、Sense of Urgencyの醸成

1.「考える」を科学的に理解する。
- 「変化」を再生、制御、予測
- モデル化
- 知識

2.現場の役割を理解する。
- 市場・顧客優位への対応
- 役割分担と全員経営
- 売上、利益を創造する3つの基本経営資源
- 現場が担当、改善するプロセス
- 今期の売上、利益最大化

3.現場プロセスをモデル化する。
- 活動レベル
 

4.全体最適を明確にする。
- 製品・サービスの最適品揃え
- 現場プロセス(活動レベル)の全体最適

5.Σ(VxN)最大化のメカニズムを理解する。
- N最大化でΣ(VxN)
- 値下げ(−δV)効果
- 販促(+δE)効果
Page : 1

2)第二ステップ
 プル型サプライチェーンの実現

1.需要予測の限界を理解し、廃止する。
- 「見えない需要」
- 需給ギャップの再定義

2.現場プロセスモデルを作成する。
- 機能レベル

3.フィードフォワードマネジメントを理解する。
- 在庫日数変動把握
- 短期需給ギャップ把握
- ローリング計画とMPS
- 長期需給ギャップ把握
- パイプライン計画
 

4.需給ギャップ調整メカニズムを明確にし、システム化する。
- PPMによる製品・サービスグループ化
- Cash Cow製品・サービスの優先アロケーション
- 最適在庫日数値設定
- バケットサイズ、ローリングサイクル設定
- ギャップ把握、調整手順
- 新製品・サービス投入手順
- 生産終了手順
- Σ(VxN)最大化評価手順
- パイプライン計画、MPS確定
- MRP処理
- 調達、生産計画作成
- 調達、製造手配
- 管理指標、レポートの整備
Page : 2

3)第三ステップ
 リードタイム短縮、経営スピード向上

1.需給ギャップ調整メカニズムを定着させる。
- プランニングサイクルのスピードアップ
- 計画実行能力の向上
- 計画変更能力の向上
- PDCA手順の精度向上
- 管理指標、レポートの改善

2.一般的な改善を実施する。
- 製品・サービス在庫の部品在庫化
- 部品共用化促進
- 最終組立工程の分離、独立
- 調達先の二重化

3.最適品揃えレベル向上の課題を把握する。
- 需給ギャップ調整精度
- 在庫削減状況
- リードタイム状況
- 部品共有化状況
- 製品・サービス投入、終了手順
- PPM分析
- Σ(VxN)最大化手順
 
4.ボトルネックを整理する。
- マネジメントビュー実施
- 機能レベル
- リエンジニアリング企画計画作成
- 経営会議承認

5.リエンジニアリング実行計画を作成する。
- テクノジストビュー実施
- 手順レベル
- リエンジニアリング実行計画作成
- 経営会議承認
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4)第四ステップ
 継続的なリエンジニアリング体制構築

1.生販調整部門を分離、独立、強化する。
- 今期の売上、利益最大化の役割統合
- 調達、生産、販売の役割再編
- 生販調整活動レベルを抽出
- 独立組織化
 
2.リエンジニアリング推進部門を新設する。
- 現場プロセス改善
- 売上、利益最大化の役割推進
- 開発、経営、IT部門とのリエンジニアリング推進、調整
- ITシステム化計画作成、推進
- 管理基準の維持、更新
Page : 4

関連・参考情報 => 現場のプロセス要素
投稿日付 =>2013-02-20 15:16:45
Remind and Explore Your Knowledge of カテゴリー : リエンジニアリング
学習内容:
 需要変動は現場プロセス、ニーズの変化は開発プロセス、不透明な将来は経営プロセスのリエンジニアリングで追随を。
科目:
1. 企業と市場・顧客の関係  2. 企業経営の仕組み  3. 経営の正しい問い  4. 利益最大化の仕組み  5. 市場・顧客、需要の創造  6. 改善活動と問題把握の基本  7. 現場プロセスのリエンジニアリング実現 
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