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12. 経営の役割と経営目標指標とは?

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Knowledge Point :

 なぜ、経営目標に5つの経営資源の指標を設定するのですか?
L3 - 詳細ページ内容
A) 全表示
1) 回答
2) 説明

1)回答
 企業経営の目的は、企業存続です。それを実現するのは、5つの経営資源であり、企業存続に必要な売上、利益最大化は、この5つの経営資源を最適に活用することで実現します。そして、それ以外の方法では、企業存続を実現できないからです。
 「不透明な将来の変化」に対応するために、市場・顧客、製品・サービス、プロセス、人(知識)、金の5つの経営資源はどうあるべきか、論理的、科学的に目標指標を設定し、最適に準備することが必要です。
 特に、今期の売上、利益最大化を実現する最適品揃えを目指す現場が必要とする知識、来期・再来期の売上、利益最大化を実現する最適PLMを目指す開発が必要とする知識の最適化を現場、開発とともに準備、最適化を推進します。
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2)説明
 消費社会優位にパラダイムシフトし、多様化した価値観で製品・サービスの付加価値を厳しく評価、取捨選択する市場・顧客に追随しなければ、企業存続を実現できません。
 企業存続を実現する最も重要な経営資源が、知識に変わっています。知識を有効活用できるよう、知識尊重、知識優先の知識労働型組織に変革し、現場、開発、経営が役割分担する時代です。
 従来の階層組織(ピラミッド)構造の権威、権限を使って、部下、社員に働くことを強要しても、成果を上げられるほど単純な経営環境ではありません。
 売上、利益を創造する中核的経営資源のサプライチェーンプロセス、製品・サービス、知識と市場・顧客、金をどのように最適かするかを明確にし、経営目標化します。「不透明な将来の変化」に対処する経営資源の準備、最適化という経営の役割推進を評価、判定する指標です。
 需要が見えなくなった市場・顧客の変化にどう追随するか、そして、今期の売上、利益最大化に必要な最適品揃えを実現し、来期・再来期の売上、利益最大化に必要な最適PLMを実現できるか否かは、経営の役割達成度に依存すると言っても過言ではありません。
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関連・参考情報 => 経営目標策定活動
投稿日付 =>2013-02-22 10:24:48
Remind and Explore Your Knowledge of カテゴリー : リエンジニアリング
学習内容:
 需要変動は現場プロセス、ニーズの変化は開発プロセス、不透明な将来は経営プロセスのリエンジニアリングで追随を。
科目:
1. 企業と市場・顧客の関係  2. 企業経営の仕組み  3. 経営の正しい問い  4. 利益最大化の仕組み  5. 市場・顧客、需要の創造  6. 改善活動と問題把握の基本  7. 現場プロセスのリエンジニアリング実現 
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