21世紀、全社員参加の科学的論理的な企業経営への変革でより一層の発展を実現!

21世紀はIT、DX、SNS時代。生産性向上を目指し、企業や社会にソフトウェアが組み込まれ、社会全体のブラックボックス化が進みます。様々に組み合わされた処理プロセス(IPO)は外部から見えなくり、その結果の正誤判定や良否評価も難しくなります。社内に残る、あるいはインターネット上に掲載されるドキュメントも実際のシステムを正確に表現しているとは言い切れません。例えば、大手都市銀行などがシステム統合、システム刷新プロジェクトで膨大な時間を費やし、成功するまで多大な費用と月日を費やしたのもブラックボックスが原因でしょう。そんなブラックボックス時代にあって、ブラックボックス化しない企業組織のリエンジニアリングをどう実現するか、その答えを見つけ、広く共有する為に基本に戻って情報を整理掲載しています。

パラダイムシフト

21世紀に入り22年が過ぎました。さて、繁栄を極めた20世紀の経済社会は、今どう変化しているのでしょう。それを理解しリエンジニアリングできれば、21世紀の経済社会は更に繁栄するでしょう。

経営存続を阻害する3つの不確実性

企業は存続しなければなりません。企業は存続してこそ価値があり、それが経営者の役割です。しかし、簡単なことではありません。今の利益、数年先までの利益、将来の利益を確実にゲットしなければなりません。

WEB_CPSロジカルシンキング

経済社会は発展し、複雑化しています。また、一般的に企業組織も大きくなり、経営から現場まで意思決定の関係者が多岐にわたり、迅速、タイムリーな意思決定が難しくなっています。

論理的に考える行為とは

さて、考えるとはどのような行為なのでしょう。よく考えましょうと言うだけでは、科学的論理的に考えることはできません。皆が同じように考え、同じ答えが得られるよう物事の変化を科学的理論と知識で再現、制御、シミュレーションできるよう変化のプロセスを知識化することです。

ブレーンストーミングは問題解決の始まり

関係者が集合し、忌憚の無い意見を述べ、それらの関連性、類似性でいくつかに分類することで、大まかに認識をすり合わせる。あるいは、初めに課題を明確にし、ある程度の範囲で意見を分類、集約する。でもこれは改善、時にはリエンジニアリングの始まりに過ぎません。誰もがわかる、あるいは参加できるプロセスとして定着させる必要があります。

ナレッジコラボレーション

現代社会では、誰もが学問、学習し新しい知識、技術を獲得しています。学問、学習手法は学校教育から企業教育へと継続し、知識は蓄積していきます。でも、例えば社内の様々な知識を論理的科学的に組み立て企業経営に役立てるのは容易ではありません。その仕組み。ナレッジコラボレーションを提供するのがWEB_CPSです。